無職で婚活している人は、どのように費用を捻出しているのか

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オーネットのような結婚相談所で婚活をしていると、ごく稀に「無職」の人から申し込みが来ることはないだろうか?

実はオーネットなどの大手の結婚相談所では、男性は入会時に源泉徴収票の提出が義務付けられており、無職では入会できないシステムとなっている。

しかしながら女性にはその義務はなく、低年収だろうが無職だろうが入会できてしまうのだ。

そのため男性にとっては、申し込んできた女性が低年収や無職であるということも少なくないだろう。

私もその無職女の一人だ。

 

今回は、ツイッターの投稿で発見した「無職で婚活している女性は、どのように交際費を捻出しているの?」が気になったので、実際に無職で婚活をしている私の場合について紹介してみようと思う。(あくまで一例です)

 

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無職で婚活している女の経済事情

無職ときくと、その日暮らしのようなカツカツの生活を送っているように思う人も少なくないだろう。

また、無職で婚活している女性は、

①男性に交際費を出してもらう気マンマンでいる

②早く結婚をして専業主婦を狙っている

③経済的な考えが甘く、依存体質である

などのように男性に受け取られることもあるのではないだろうか。

 

しかし、当たり前のことだが全ての無職婚活女がこれにあてはまるわけではない。

むしろ、多くの場合あてはまらないのではないかと考えている。

 

参考程度に、私の場合を紹介する。

①婚活における交際費は互いの経費だと考えるため、割り勘が正当だと考えている(しかし、割り勘をこちらが好意的にとらえるかどうかは別問題だ。相手の方が好意的に出してくださった時は素直に甘えさせてもらう)

②専業主婦になるか共働きかは相手の意向と経済力による。どちらでも対応可。

 

特に主張したいのが次の③番なのだが、

③いや、むしろその辺の人より稼ぐ能力があると自負しているし、1人暮らしであと5年くらい無職やれるほどの貯金もある。

 

これは全く根拠のない私個人の勝手な考えだが、無職で婚活している女性は③タイプの人が多いのではないだろうか。

なぜなら、お金に困っている無職女は高額な入会金を払って結婚相談所に入会し、いつまで吸い取られ続けるかわからない高額月額料を払いながらニコニコしていられないからだ。

無職にも関わらず、就職も結婚もそんなに焦っていなさそうな女性と出会ったら、実家がお金持ちか本人が資産を持っているかのどちらかの可能性が高いだろう。

 

ただし、本気のニート系無職(働く意思もお金もゼロ)や依存したいだけの低年収女子も紛れているため、見抜くには男性の見る目にかかっていることは事実である。

 

無職で婚活している私の経歴と貯金

なぜ私が無職でも婚活を続けられて、さらにそんなに貯金があるのかを少しお話ししよう。

 

無職女の過去の栄光

22歳  エステティシャンとして大手エステサロンに就職

22歳  3カ月で店長ら役付きを抜いて初めて売り上げトップになる

23~25歳 3年間売り上げトップを守り抜き、月収50万円を超える

 

25歳  エステのお客さんからの引き抜きで大手生命保険会社の法人営業部へ就職

26歳  年収450万円

27歳  年収630万円

28歳  年収920万円

29歳~31歳  年収1,000万円達成

31歳後半  燃え尽きたのと、ゆっくり旅行や留学へ行きたかったため退社

 

退社後は両親や弟をハワイ旅行へ連れて行ったり、カナダ横断、海外留学などやりたいことは好きなように経験してきた。

それでも貯金は1,000万円近く残っている。

 

自慢したいわけではない(少しだけしたい)が、単に現在無職であるというだけで「社会不適合者」的な目で見られるのは悔しい。男性から見下げるような態度で接しられると、むしろお前より稼ぐ能力あるからな!という自分の中のクソ生意気な部分が出てしまう。

 

そういう、現在無職や低年収の女性(男性も)は少なくないのではないだろうかと思い、今回の記事を書くことにした。

もちろん、すべての人が特殊な経歴をもっているわけではないだろうが、無職や低年収の異性の中にはそういう人もいる程度にでもみんなの胸に留めておいてもらえたら嬉しく思う。

 

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無職で婚活している人は、どのように費用を捻出しているのかまとめ

無職で婚活している多くの女性は、想像しているようなカツカツ金欠の状態ではないというのが筆者の考えです。

皆さんも婚活中に無職女と出会ったら、最初から見下げることをせず、なぜ今その状態でいるのかをフラットな気持ちで聞いてあげる心を持っていただけると嬉しいです。

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