オーネットお見合い3人目【年収1800万高学歴イケメン41歳】

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イケメン・高学歴・高収入・高身長。

 

33歳無職で婚活を始めた私に、最大のチャンスが巡ってきた!

こんな好物件、絶対に逃さない!!!

 

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オーネットで高学歴、年収1800万41歳と出会った話

楽天オーネットには、高学歴男性や高年収男性がたくさんいます。

ステマみたいで胡散臭いかもしれませんが、実際に私が活動をしている首都圏には高収入の楽天オーネット会員がたくさん居ます。

その男性たちに、自分が気に入られるかというとまた別の話ですが、日常では出会えないようないわゆるエリート男性と出会えるきっかけを作ってもらえるだけでもありがたい話ですよね。

高い入会金を払ってオーネットに入会したからには、絶対にエリートゲットしてやる!と入会当初は意気込んでいました(やらしい話ですが)。

 

楽天オーネットに入会した直後の会員が陥りやすいワナ

楽天オーネットには、はまってはいけない危険なワナがあります。

それは、相手に望む希望条件を高く設定しすぎること。

楽天オーネットは、全国で約5万人の会員数がいて、2018年だけで新規会員が23,961人も入会したとい超人気の結婚相談所なんです。

出会える会員さんが多いと「これ、高望みしてもどんどん会えるんじゃね?」という錯覚が起こってしまうんです。

高い入会金を払ってオーネットに入会したからには、少しでも良い条件の異性と出会いたい!結婚したい!と多くの会員さんが望みます。

それは決して悪いことではないのですが、自分のスペックを省みず相手にばかり好条件を求めていてはマッチングするはずがありませんよね。

このワナに深くはまってしまった人は、婚期が遅れるといっても過言ではないでしょう。

婚活管理人も、入会当初はこのワナにはまってしまったのでした。

年収700万以上、身長170cm以上、大卒以上

はい、厚かましいです。すみません。

でも、結婚相談所で活動を始めてみるとわかると思いますが、こんな現実離れした条件で絞って検索してもわんさか会員さんが出てくるんです。

しかも、入会して1~2カ月のときって気持ち的にも余裕があるので、どんどん条件があがってしまうという人も多いのではないでしょうか。

無職で33歳という婚活市場で超低スペックな婚活管理人が、この高条件で検索(オープンテラス写真あり)→6人に申し込みをした結果、4人からOK&掲示板開設の返事がきました。

ええ、完全に天狗です。

一人返事が来れば嬉しいなくらいに考えていたのですが、実際お断りがきたのは1人だけで、あとは未読スルーが1人。6割6分6厘の打率に大満足な婚活管理人でした。

「あぁ、私も数か月後にはエリートの嫁かぁ。専業主婦がんばろっと♡ 」的なね。

某首都圏有名大学卒、年収1800万のエリートと初面談

その4人の中で一番初めに会ったのは、誰もが知っている東京の超難関大学卒で年収1800万円の証券アナリストの方でした。年は8つ上の41歳。婚活管理人は年上が好きなので、全然OKです。

待ち合わせ場所は、近くの駅の改札前。私が5分前に付いた時にはすでにいらっしゃいました。

写真どおりのイケメンさんでしたが、写真よりも白髪は3割増しでした。(まぁ、全然許容範囲です)

 

「はじめまして。〇〇と申します。よろしくお願いします。」

白髪「はい、よろしくね^^」

「(ため口かい。ま、年上だしな・・・。)どこ行きましょうか?お腹すいてらっしゃいますか?」

白髪「いや、30分前にお腹すいたんで、軽く食べちゃったんですよねー。」

「(は?30分くらい我慢せえや。んで、予約とかしてないんかい)じゃ、近くでお茶しましょうか」

白髪じじい「そうですね。じゃ、カフェ行きましょうか」

 

という流れになり、近くのカフェに入っていきました。

 

マシンガントーク&自慢話をする41歳白髪のオジサン

カフェに入り席に着いた途端、

白髪「あ、僕の仕事内容って言ってなかったよね。一応最初に話しておいたほうがいいかと思って」

「(飲み物来る前から前のめりなオッサンやな)ええ、ぜひ聞かせてください。先に飲み物だけ注文しましょうか。」

そして飲み物を注文した直後、

白髪「僕は証券アナリストやってます。まぁ、アナリストといっても仕事の半分は文章書いてるんだけどね。あと、世界情勢を知っていないといけないから年に5回くらいはニューヨーク証券取引所とかドイツとかに出張してるんだ。まぁ、今は転職して会社が変わったから海外出張は減ってきたけどね。今まではまったく結婚とかって興味なかったんだけど、海外出張無かったら結婚もできるかなーなんて考え始めてさ。あ、でも僕は家事や子育てには一切関与しないつもりだよ。ま、楽天オーネットでプロフィール見たから知ってるだろうけど、年収は一般より高い仕事じゃない?だから僕はしっかりお金を稼ぐから、家のことは奥さんにしっかり面倒見てほしいって考えなんだよね。ま、子供なんてほおっておいても勝手に育つし、子供がやりたいことあればお金はいくらでも出してあげられるし、そういう家庭があってもいいと思うんだよね。 (しばし無言)」

「(なっが!えっ、あっ、今は私のターンなのか?)では、奥さんには専業主婦になってもらいたいとお考えなんですか?」

白髪「や、それはまた違うんだよね。専業主婦ってさ、やることないじゃん。昔はさ、今みたいに便利な世の中じゃないから専業主婦ってシステムも成り立ったのかもしれないけどさ、今は家電も全部電動になってるし専業主婦ったってやることないでしょ。あと、僕はごはんも奥さんに作ってほしいとは思わないし。共働きでお金があったら毎日外食すればいいじゃん。だって、奥さんが作るごはんよりシェフが作るこはんの方が絶対おいしいでしょ。仕事頑張ってるんだから、僕は毎日おいしいご飯が食べたいよ。ねぇ、そっちの方が効率的だと思わない?」

「(イライライラ)え、でも家事以外でも子供や家庭のことは全部奥さんに丸投げ予定なんですよね?それで共働きってフェアじゃなくないですか?」

白髪「でも、ほら。稼ぎ出す金額が違うからさ。家事分担っていうんだったら、僕と同じくらいの金額稼げる人じゃないと逆にフェアじゃないと思うなぁ。ま、今まで付き合ってきた人も同じ大学の人とかだから、年収1000万以上は稼ぐ能力がある女性ばっかりだったけどね。僕の会社の人間たちも、同じ会社とか同じ大学の人同士で結婚してるから、そっちの方がうまくいくんだろうなと思ってるよ」

「(じゃあ何で低スペックの私に会うんや)そうなんですね。」

 

書いてて怒りが再燃してきました。

本当にこんな人いるの?と思われるかもしれませんが、ガチです。

他にもいろいろ好き勝手言っていましたが、途中から耳と心を閉ざしていたのであまり覚えていません。

間髪入れずにずっと話し続けるので、どこが話の終わりでどこまで続くのか一切わからないまま一時間経過しました。

ほんとに、地獄の一時間だった。

無職で低スペックの私が身分もわきまえず、超ハイスペック(データ上のみ)の男性に申し込みをしたので、直接制裁を加えに来られたのかな?と疑ってしまうほど性格や考え方が歪んでいると感じる人でした。

オーネットに入会してから終始笑顔で猫をかぶり続けていた婚活管理人ですが、本来は超がつくほどの勝気な性格。

スペックの違いは否定できないけど、これだけバカにされてしまっては黙って微笑み続けることはできませんでした。

 

高スペック白髪マシンガンに低スペック婚活管理人の反撃開始

(上の会話に続きます)

「そうなんですね。白髪マシンガンさんって、いろいろ考えてらっしゃってすごいですね。尊敬します。おっしゃるように十分生活に困らないほどの年収もおありですし、おしゃれな方ですし、ずいぶん女性からモテそうですよね」

白髪マシンガン「あぁ、若いころはね。自分でいうのもなんだけど、まぁ、モテたよね(ドヤ顔)」

「そうだと思います。でもそれだけおモテになったのに、なぜ今までご結婚なさらなかったのですか?」

白髪マシンガン「ん~、なんでだろうね。1回結婚しようって話になった女性はいたけどね」

「最終的な段階になって断られたんですか?(決めつけ)」

白髪マシンガン「ま、そんなとこだろうね」

「結婚の話が出たのは、その一回だけですか?相当おモテになったのに?」

白髪マシンガン「まぁ、結婚に興味もなかったからね」

「そうなんですね。婚活マシンガンさんって、結婚に向いてなさそうですもんね(満面の笑み)」

白髪マシンガン「うん、そうかもしれない。」

今日初めてお会いしたのでよくわかりませんが、今日お話を伺った限りでは結婚したとしても奥さんが疲弊してしまいそうだなって思いました。あっ、ちなみになんですが、転職されて会社が変わったとおっしゃっていましたよね?海外出張もほぼなくなったということは、年収も大きく変わったのではないですか?」

白髪マシンガン「うん、そうだね。大体半分くらいになったけど、生活には困らないから」

「えっ!?半分ですか!??もしかして、オーネットのプロフィールに記載されている年収って前職のものではないですよね?」

白髪マシンガン「そうだよ。でも変更義務はないって聞いてるし、面倒だから変更してないね」

「えっ、それって相手の方に対して全然誠実じゃないですよね。みんなお金目当てとかでは無くても、結婚となると男性の経済力を重視している女性もたくさんいることですし・・・。

誤差程度ならまだしも、記載されている額の半額となるとさすがに詐欺のように感じる方も中にはいると思います。さらに申し上げるなら、半額ということは1000万円にも満たないということですよね?先ほどのお話に戻りますが、1800万円で奥さんに共働き・家事担当を求めるのとは随分話が変わってきますよね(笑)年収が全てではありませんが、1000万円そこそこの年収でそこまで一方的に奥さんに求めるというのは随分とずうずうしいように思います。求めるのは個人の自由ですが。

いつか理想の女性に出会えるといいですね。じゃ、そろそろ行きましょうか」

白髪マシンガン「そうだね、僕もそろそろ行こうと思ってたからいきましょうか」

「本日は大変お忙しい中お時間頂戴し、ありがとうございました。貴重なお話を伺えて有意義な時間を過ごせました。」

白髪マシンガン「こちらこそ、ありがとうございました。」

 

となり、お会計は白髪マシンガンが済ませて二人でとっとと帰りました。

いや~、疲れた。

一応お互い大人だから怒りをそのままぶつけるわけにもいかないし、言いたいことは言いたいしでかなり言葉を選んだ。だんだん向こうも顔が引きつってきてたけど。

世の中、いろんな人がいるな~と改めて実感しました。

「そりゃ、ハイスペックなのに売れ残ってるわな」と思うような最悪な印象。

もちろん、そこから二度と会うことはありませんでした。

 

ハイスペック男性を狙いすぎたらダメなの?

口コミなどで、

「自分よりハイスペックな異性を狙ったら結婚できない」とよく言われていますよね。

婚活管理人も、そういった意見があるのは承知の上でハイスペックな男性ばかりに掲示板申し込みをしていました。

実際に入会してみて思うことは、期間を決めるならハイスペック狙いも全然アリということです。

先述通り、自分のスペックを省みずにハイスペックな異性を狙い続けるワナにはまってしまうと婚期を逃してしまうかもしれません。

しかし、入会後1カ月や2カ月だけは思う存分好条件な異性を狙うというのも一つの選択だと思います。

最初から妥協してしまっていては、実際に良い人に出会えて交際へと発展しても「あのときもっと好条件な人を狙っていたらどうなっていたんだろう」という後悔はずっと付きまといます。

そうならないためにも、自分を知るためにも、自分の思い描く理想通りの人に会う努力をする期間を設けることは今後の活動につながっていくのではないかと思っています。

 

年収1800万、超高学歴男性に会って思うこと

今回の経験は私にとってすべてが無駄だったわけではありません。

それまで際限なく高収入な男性との出会いを追い求めてしまっていた私にとって、現実を知るいいきっかけとなりました。

結婚するとなると、男性は年収が高いに越したことはありません。

しかし、いくらお金があってもお金しかない男性と結婚して幸せなはずがありませんよね。

今回お会いした男性との結婚生活を一瞬想像してみただけでも鳥肌がたちますし、今回のことで心底そのことを思い知ることができたので結果良かったと思います。

私の婚活は、いま始まったばかりだとこのとき思いました。

 

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オーネットお見合い3人目【年収1800万高学歴イケメン41歳】まとめ

今回は、少し痛い目にあったお見合いについてお話ししました。

楽天オーネットはたくさんの会員さんがいるし、中には自分と全く考え方も価値観も会わない男性が居てもおかしくありませんよね。

しかし、日常では会えない男性とたくさん会える機会を与えてくれるという点では、楽天オーネットのような結婚相談所はかなり利用価値の高い婚活ツールの一つだと思います。

真剣に婚活するなら、一度楽天オーネットの結婚チャンステストを受けてみたり、支社に予約をしてじっくり自分の理想の結婚観についてアドバイザーさんに相談してみることから始めてみてはいかがですか。

 

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