③年収600万KYボーイ【オーネット紹介書】の出会い◆

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KYボーイとの前回までのお話は、この記事を読んでください。

 

①オーネットお見合い4人目【紹介書】で出会った年収600万身長180cm

 

②オーネットのKYなお見合い4人目【紹介書】で出会った年収600万身長180cm

楽天オーネット入会後1週間で知り合った4人目のお見合い相手ですが、掲示板で初めてやり取りをしたときに感じたKY臭。

掲示板でその彼から初面接のお誘いをうけたあと、10日間も放置してしまいました。

その後、彼とはどんな展開があったのでしょうか。

 

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10日間放置された後に・・・

前回書いた流れのまま、10日間放置することに。

「きっともう送ってくることもないだろう」と考えていた矢先、放置10日目で彼の方から再度返信をもらうことになったのです。

 

相手:「こちらから再度連絡をしてしまい、申し訳ないです。まだ、会うのは早かったですかね?^^; もし、もう少し仲良くなってからがいいということであれば、全然待ちます!なので、前向きに(笑)考えていただけると嬉しいです。」

 

全然笑うとこでも、ふざけるとこでもない部分の(笑)に戸惑いつつも、10日間放置という失礼極まりない私の行動を咎めることもなく、もっと待ってでも私に会いたいという思いを伝えてくれたことに、不覚にも2%ほど心を動かされました。

そして・・・、

 

私:「返信が遅れてしまい、大変申し訳ありません。言い訳になってしまいますが、ここ一週間ほど引っ越し準備等で忙しくしておりまして、返信を忘れてしまいました。大変失礼なことをしてしまいましたのに、優しいご連絡を再度いただき感謝します。ぜひ、引っ越しが落ち着きましたら私もお会いしてお話させていただきたいです。」

 

ん~、なんだろうね。

いや、本当に全然会う気なかったんだけれども、やっぱり女性って時にはストレートな表現で会いたい!と言われると大きく心を動かされること、あるよね~。

男性諸君には是非、一度試してもらいたい。

カッコつけたり、変な計算はいらない。ただ、ストレートに「あなたに会いたい!」が効く(場合もある)んだゾ。それがたとえ、見込みゼロ男子からの誘いであったとしても。

もし、今狙っている女性を押しても押しても相手にされなかったら、しばらく放置後に「どうしてもあなたに会ってお話がしたいです。会ってもいいと思っていただけるまで待ちます」的なことをいってみると、相手の状況や心境が以前とは変わっていて、ひょっとしたらひょっとするかもよ。(失敗しても一切責任は負えません)

が、大いに可能性ありだと思います。

女の気持ちなんて日替わりだからね。マジで。

 

彼から10日ぶりに連絡がきたとき、絶対に文句のメールだ!と思って恐る恐る開封したので、優しい文面に拍子抜けした&感動してしまいました。

そして、私の送ったメッセージに対してさらに彼からの返信が。

 

相手:「嬉しいお返事ありがとうございます。ぜひ、お引っ越しが落ち着いたらお会いしましょう。前回のやり取りの中で、引っ越しされると伺っていましたのでこちらから再度連絡をしていいものか悩みましたが、結果良かったです。はい、バファリンくらい優しいつもりでいます!笑」

 

・・・。

まぼろし~!

あの、速攻キャンセルしてええかな?

途中までよかったのにな~。さすがのKYボーイやで、ほんまに。

ちなみにこれ、盛ってませんからね。ほんとに言われましたからね。このまんまのタイミングとセリフで。

10日放置されたのちのデートの誘いOK後、一発目の返信でいきなり「バファリン」ぶっ込んでくる心臓の強さに脱帽。

 

読者のみなさんはご存じだろうか。

昔、バファリンのCMのキャッチコピーだった、

「バファリンの半分は優しさでできてますっ」というフレーズを。

たまたま私は知っていたけども、もし相手がこのフレーズを知らなかったとしたら「バファリンくらい優しいって、どういうこと?」と悶々と眠れない日々を過ごしてしまうかもしれない可能性は考えなかったのかね?

いや、知ってたとしても、ウケる可能性よりスベる可能性の方が確実に高いやろ!

よっぽどのバファリンファン以外にはヒットしないこんな諸刃の剣を、よくもこんな場面でぶっ込めたな、ほんま。

ここまでKY極められたら、なんか逆に尊敬してきた、うん。

 

バファリン後さらに3日放置後の私の返信。

 

私:「はい、引っ越しを終えましたらまた改めてご連絡差し上げますね。お会いできる日を楽しみにしています。」

 

華麗にバファリンスルーしてやりました( ー`дー´)キリッ

いくら婚活中は盛大に猫をかぶっている低スペ管理人でも、おもしろくないものに「おもしろ~い」や「アハハ~♡」などは、意地でも言えないのです。ええ、関西人の悲しいサガです、はい。

 

年収600万KY男子との初面接

そんなやり取りを続け、低スペ管理人との初面接の約束を取り付けた年収600万KYボーイとは、この二週間後の平日の昼間に会うことが決まりました。

これまでに会ってきた3人のお見合い相手たちとは夕方~夜に会っていたので、昼面接の約束は初めて。

オーネットをはじめとする結婚相談所では、初回面接に昼間を推奨しているようですが、私はお化粧などのごまかしがきかないことや初回は緊張しやすいという点から、18~19時頃の面接を好んで選んでいました。

対して興味がない相手とはいえ、見た目や会話内容で相手にガッカリされるのはプライドが許さないので、しっかり気合を入れて準備しました。

さて、年収600万KYボーイとの初面接はいったいどのような内容となったのでしょうか。

 

④へつづく

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