④年収600万KYボーイとの初面接【オーネット紹介書】の出会い◆

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いよいよ、年収600万円のKYボーイと初面接をすることになりました。

前回までの内容は、こちらをお読みください。

①お見合い4人目【オーネット紹介書】の出会い◆年収600万身長180cm

②KYな4人目の見合い相手【オーネット紹介書】の出会い◆年収600万身長180cm

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今まで華麗なKYっぷりを見せつけてくれたKYボーイ。

初面接では、いったいどんな流れになるのでしょうか。

 

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KYボーイとの初面接でのやり取り

人見知りの低スペ管理人は、ドキドキしながら待ち合わせ場所へ向かいました。

何度もオーネットのプロフィール写真を確認し、準備バッチリ。

15分前に着いたので辺りを見回し、それっぽい人が居なかったのでお化粧室へGO。

最終顔面チェックを施し、万全の態勢でKYボーイを迎え撃つ準備が整いました。

もう一度待ち合わせ場所へ向かうと、なんとな~くKYボーイっぽい?人が立っていました。

でも、写真とちょっと雰囲気が違った(良い意味で)ので、確認のためにメッセージを送ろうとマイページを開いたら、向こうからも連絡がきていました。

「紺のジャケットを着て、茶色のカバンを持っています。」

そーっと振り向くと、

おぉ、紺のジャケットきて茶色のカバン持ってる持ってる!

彼に近づいていく私。

 

私:「はじめまして。KYボーイ(〇〇さん)ですか?低スペ管理人(〇〇)と申します。よろしくお願いいたします。」

KY:「あっ、こちらこそよろしくお願いします~。エヘヘ」

 

そして、近くのKYボーイおすすめのカフェへ。

 

KYボーイとの初面接(見合い)での会話のやり取り(ノーカットVer.)

私:「素敵なお店ですね」

KY:「ここ、ドリンクの種類が多くて女性にも人気があるそうなんですよ」

私:「そうなんですね。よく来られるんですか?」

KY:「よくではないですけど、何度か。エヘヘ」

私:「(ヘラヘラすんな)へぇ~。KYボーイさん、オシャレなんですね」

KY:「(キメ顔で)あぁ、それ、よく言われます!」

私:「(はいっ、釣れた~!)あ、はは(苦笑)」

KY:「最近関東へ引っ越してこられたんですよね?東京は慣れましたか?」

私:「そうですね、大阪でも結構都会の方に住んでいましたので、今のところ違和感なく過ごしています。」

KY:「そうですか、こっちではもう何人かに会いましたか?」

私:「あ、この活動でということですか?いえ、KYボーイさんが初めてです」

KY:「あっ、あはは(満面の笑み)じゃあ、これから沢山会っていくわけですね。」

私:「そうですね~(満面の笑み)」

KY:「今まで何人くらいこの活動で会いましたか?」

私:「え~っと、KYさんで4人目ですね(正直)。KYさんは?」

KY:「え~っと、そうですね、50人くらいかな?」

私:「えっ!?!?50人ですか!?すごいですね。」

KY:「まぁ、活動期間が長いですからね。低スペ管理人さんは、年齢33歳でしたっけ?若く見えますね~。20代にしか見えないです。あ、でも実際20代の人でも低スペ管理人さんより老けて見える人も沢山いますよ。」

私:「(別にその情報いらんぞ)そうなんですね、ありがとうございます。KYさんも年齢よりずいぶんお若くますよ(お決まりの社交辞令)」

KY:「(満面の笑み)あっ、それもよく言われます~」

私:「(マジで何やねんコイツ)あ、はは^^; この活動で、女性に求める条件や重視している点とかは何かありますか?」

KY:「顔です!(即答)」

私:「えっ?(爆笑)」

KY:「顔です。」

私:「そうなんですね(笑)なかなかそこまでハッキリおっしゃる方も居ないので、逆に清々しいです。」

KY:「そうですか(笑)」

私:「では今までお会いした方々は、写真を見てキレイだなって思った方ばかりなんですか?」

KY:「はい、そうですね。実際にお会いして写真と全然違った人も居ますけど、ビックリするくらいの美人も居ました。僕毎回お会いする前に写真を見てどんな人かしっかり確認しておくのであまり会ったときに緊張とかはしないんですが、写真で想像していたよりキレイな人が来ると、かなり緊張します。」

私:「そうなんですね。では、今日も私の写真でイメージしてくださっていたんですか?ちなみに緊張されてますか?(笑)」

KY:「いえ、いまは緊張していないですよ。」

私:「(おい、なんか腹立つな!まぁええけど。)そうですか、良かったです。」

KY:「(今まで会った中で一番の美人とのやり取りを語りだす)」

私:「(愛想笑い)」

KY:「あっ、そうだ。低スペ管理人さんって、何か美容とか気を付けてることありますか?僕も美容に興味があって~。美白のためにトマトを食べたり、オリーブオイルを摂ったり、健康に気を使った食事を心がけてます。あと、体型維持のだめに筋トレもやっています。自宅で。」

私:「(見合いで美容の話振ってくる男って・・・)そうなんですね。私も栄養のバランスなどは気を付けるようにしていますが、特に強いこだわりは無いですね。運動も前はジムに通っていましたが、最近は何もできていないです。」

KY:「僕はジムに通わない派です。結構筋トレの知識も自信があるんで。(ドヤ顔)」

私:「あっ、はぁ・・・。」

 

なんの話やねん!

という、KYボーイの本領発揮を見せつけられるかのような何とも言えない会話が繰り広げられました。

そして、そんなこんなで1時間ほど経ったとき、

 

KY:「じゃあ、そろそろ行きましょうか。初回ですし。」

私:「(悔しいけど気に入られなかったんだな)はい、そうですね。本日はありがとうございました。」

KY:「こちらこそありがとうございました。」

 

決してKYボーイに気に入られたかったわけではない。

しかし、自分から断るのはいいけど向こうに気に入られなかったとなると何か悔しいというか良い気分ではなかったです。

なんでこんなKYに願い下げされなあかんねん!的なね。

 

そこのカフェのお会計はKYくんが支払ってくれて、駅まで一緒に帰りました。

特に次回面接やLINE交換などの話などもなく。

これは完全に気に入られなかったな。まぁいいや。断るのも苦手やし、KY疲れたし。」

なんて強がりをブツブツ唱えながら帰路に就くのでした。

 

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初回面接後KYボーイからの掲示板メッセージ

初回面接が終わり、その夜にKYボーイから掲示板にメッセージがきました

 

「本日はお会いいただきありがとうございました。とても楽しかったです。またぜひ低スペ管理人さんとお話ししたいので、また会っていただけませんか?もしよければ、ご都合の良い日をいくつか教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。」

 

えっ?

まさかの、気に入ってたんかい!

逆に、少しでも気に入ってる相手によくあんなクソみたいな会話を展開できたな!

顔で選んでますって何やねん!筋トレ自慢なんやねん!見合いで美容話って何やねん!

と、終始KYボーイに翻弄される低スペ管理人でした。

 

⑤へつづく

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