お見合い5人目【年収1000万資産持ち42歳】難あり③

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オーネットで5人目にお会いしたのは、年収1000万円で趣味も合う42歳の男性でした。

掲示板でも会話が弾み、「この人が私の運命の人かも♡」と淡い期待をいだき始めていたのでした。

 

今回は、この男性との初面接での会話をご紹介したいと思います。

この男性との掲示板でのやり取りや、待ち合わせ時のエピソードは以下の記事をお読みください。

 

お見合い5人目【年収1000万資産持ち42歳】難あり①

お見合い5人目【年収1000万資産持ち42歳】難あり②

 

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オーネット見合い5人目との面接での会話

前回の記事で書いた通り、某ホテルの中にある超気まずいラウンジで席に着いてから3秒で会話は始まりました。

 

見合い相手:「はじめまして、まずは自己紹介をさせてください。私は△△に住む〇〇と申します。仕事は、システムエンジニアのようなことをしております。オーネットのプロフィールにも書きましたが、両親が保養所を経営しており、いずれはそこを私が継ぐことになると思います。趣味はゴルフやスキューバダイビングで、いずれは一緒にいけたらいいなと思っています。」

私:「(いかにもお見合い!的な自己紹介を大きな声でするのは本気でやめてほしい

。クソ恥ずかしい・・・。)ご丁寧に自己紹介をしていただきありがとうございます。〇〇と申します。よろしくお願いします。保養所をお継ぎになるとのことですが、ではいずれはご両親と同居されるということですか?結婚後も?」

見合い相手:「そうですね、そう考えています。ただ、お嫁さんがどうしても嫌がったら僕らは別に住んでもいいかなとは考えていますよ。〇〇さんは同居は大丈夫ですか?また、結婚後は専業主婦か共働きどちらを希望されていますか?」

:「結婚後すぐに同居というのは難しいと思います。結婚後はただでさえ新生活になれるのに時間がかかるといわれていますし。将来的に特別な理由があればわからないですが、極力避けたいというのが正直な気持ちです。また、結婚後は専業主婦も共働きもどちらも対応できます。ですが、2馬力で働いた方が貯金もできますし、一方に何かあった場合に精神的にも安定しやすいので、どちらかといえば共働きを希望しています。(本当は専業主婦希望です。)」

見合い相手:「そうですね~。やはり今の時代は共働きですよね~。私も年収が結構高い方なので別にどちらでもいいのですが、家でゴロゴロされるのは好きではないので共働きを希望していました。相性ピッタリですね~、ハハハ。」

私:「(専業主婦が家でゴロゴロしてると思ってる時点で、嫁に理解のない器極小モラハラ男でほぼ決定やん)(あとな、たかが年収1000万で42歳+両親の介護付きなんて割り合わんのじゃ。高年収語るな)ははは~、そうですね。」

見合い相手:「〇〇さんは、ご趣味はゴルフとのことでしたが、結構コースは回っておられますか?私はコースに出たことはないのですが、打ちっぱなしは何度か行きました。一緒に練習して、いつかコースを回れたらいいですね~。」

私:「私は年に1回ほどしかコースに出れていないです。打ちっぱなしでの練習があまり好きではないので、全然上達しないです^^;うまくなると楽しいでしょうね。」

見合い相手:「〇〇さんは生まれは関西とのことですが、結婚後はどこに住みたいとかはありますか?あと、新婚旅行はどこに行きたいですか?二世帯住宅ってどう思いますか?」

私:「(質問1個に絞れよ)そうですね、私は関西に思い入れは特にないのでどこでも住めます。何でしたら、海外でも大丈夫です(笑)新婚旅行はヨーロッパへ行きたいですね。また、二世帯住宅は見たことがないので何とも言えないですが、お互い気を使うし住みにくいという印象です。」

見合い相手:「二世帯住宅は、完全に分かれているので全然大丈夫ですよ。最近は、玄関が分かれているものもあります。キッチンも2つあるんですよ~。それなら、同居できそうですか?」

私:「(あとの質問の回答フル無視かよ。同居推しスゲェな)ん~、どうでしょう^^;そのときになってみないとわからないのでなんとも言えないですね。」

見合い相手:「二世帯住宅って、一軒に一緒に住む場合と離れに住む場合とあるんです。うちの実家は土地もあるので、建て替えで離れを作ることも可能です。そうなると、離れに私たちが住むというのは可能ですか?」

私:「(とりあえず落ち着いてくれ・・・。君とは結婚しないから。もう、嫌われてもいいや。)ん~、いま少し考えてみましたが、同居は無理ですね~。あはは。」

見合い相手:「そうですか。私の趣味のスキューバダイビングですが~、、、」

 

といった感じで、さんざん同居推し攻撃を受けた後どうでもいい話を繰り広げました。

この時点で私の彼への興味はゼロむしろマイナスだったので、最後の方は態度も悪くなっていたと思います。変に期待を持たせてもいけないし。

なので、ちょうどいい頃合いで場を閉めることにしました。

 

私:「では、そろそろ行きましょうか。本日はお時間頂戴しありがとうございました。

 

すると、

 

見合い相手:「こちらこそありがとうございました。とても楽しかったです。〇〇さんは、綺麗な景色はお好きですか?」

私:「ええ、好きです。」

見合い相手:「そうですか、では近くに都庁があって上に無料で登れるので行きましょう。」

私:「えっ、今からですか?」

見合い相手:「はい、今からですよ(満面の笑み)」

 

私としたことが断るスキを見失ってしまい、この冷え切った気持ちのまま42歳のオジサンと綺麗な景色を観に行くこととなったのです・・・。

 

 

お見合い5人目【年収1000万資産持ち42歳】難あり④へ続く

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